クビになった人が転職成功するための方法|4つのコツを解説します

クビでも転職成功!コツを4つお伝えします ワケあり転職

この記事にたどり着いた方は、次のような状況かとお察しします。

  • 会社をクビになってしまった……
    こんな自分でもはたして転職できるのか……
  • 転職活動をはじめたがまったく結果が出ない……
  • なんとか転職を成功させてはやく社会復帰したい

この記事ではこんな悩みにお応えしています。

たしかに会社をクビになると転職のハードルが上がるのは事実です。

とくに規模の大きい企業になればなるほど綺麗な経歴の人材を採用する傾向がありますので、会社をクビになったなんて人はハナから相手にされないこともあるでしょう。

しかし、あきらめる必要はまったくありません!

この記事をお読みいただければ「クビになった人でも転職成功できる方法 / 4つのコツ」がわかりますので。

久我たくま
久我たくま

ではぜひ最後までお読みください!

クビからの転職成功の第一歩は落ち着いて計画を立てること

瞑想

まずは一旦落ち着いて、現状の把握と就活の計画を立てることを強くおすすめします。

早く再就職しなければと気持ちばかりが焦っていると、正直冷静な判断ができなくなりますので。

冷静な判断を失った結果はこうなる
  • 焦ってやみくもに応募するが一向に内定が取れない
  • まったく性に合わない企業に入社してしまい地獄を見る
  • 解雇履歴を正しく取り扱わなかったため、内定~入社後に問題が起きる

それ以外にも、冷静な判断を欠いたリスクを挙げたらキリがありません。

まずは焦る気持ちを抑えて、現状の把握と就活の計画立てをしっかり行いましょう。

現状の把握と就活の計画をたてる

  • 貯金、家計状況の確認
  • キャリアの棚卸し
  • 解雇による転職市場への影響の確認
  • 就活スケジュールの組み立て
  • 希望する条件の整理

転職活動は、ただやみくもに行っていてもラッキーパンチでも当たらない限りは満足する成果を得ることができません。

特に、解雇履歴のある方は通常の方と比べて就活のハードルが上がりますので、より戦略と準備を入念に行うよう心がけてください。

クビからの転職成功4つのポイント

階段

今回、転職成功するためのステップを4つにまとめました。

  • 転職を1回だけと考えてはいけない
  • 応募する企業を中小企業にしぼる
  • 解雇履歴は面接時に打ち明ける
  • 転職エージェントに相談する

ではそれぞれ解説していきます。

転職を1回だけと考えてはいけない

大手企業への転職を諦めきれない方は、1回の転職でいきなり大手企業をめざすのではなく、2回の転職でめざしてみるのも良いでしょう。

なぜなら、

  • 1社挟むことでクビになった人ではなくなる
  • 離職票や退職証明書などの書類でバレる心配がなくなる
    >>参考:解雇されたことは再就職先にバレる?バレない?(内部リンクを貼る)
  • クビになった話が前々職の遠い話だと受け止めてもらえる

このようなメリットがでてきます。

とくにクビになった直後と違って書類でバレる心配がなくなるのは相当大きな違いだと思います。
>>参考:解雇されたことは再就職先にバレる?バレない?(内部リンクを貼る)

クビになった直後に大手企業へ転職するのはかなりハードルが高いです。

それでも大手企業への転職を諦めきれない方は、2段階踏むことも視野に入れてみてください。

応募する企業を中小企業にしぼる

クビから転職成功するために、中小企業への応募にしぼることをおすすめします。

大手企業や歴史の長い企業になればなるほど採用までの決裁ルートが複雑ですし、コンプライアンスの意識も高い傾向にあります。

そのため経歴にキズがある人は採用されにくいのが現実なのです。

その点、中小企業の場合は社長や役員の一存で採用を決めてくれる可能性も十分にあります。

限られた時間で効率的に就活するためにも、採用される可能性が高い中小企業にしぼることをおすすめします。

久我たくま
久我たくま

大手企業より労働環境や待遇がいい中小企業もたくさんあるので、迷わずに行動に移したほうが良いですよ!

解雇履歴は面接時に打ち明ける

筆者は、解雇履歴は面接時に打ち明けることをおすすめしています。

履歴書に解雇履歴を書いた場合99.9%書類選考を通過しませんので、解雇履歴を打ち明けるタイミングは面接のときになります。

面接であれば面接官に自分の人柄や誠意をダイレクトに伝えられます。

解雇されたことを打ち明けたうえで「過去への反省」と「入社して会社にどう貢献したいか」を述べてください。

面接官に、

  • 同じことはもう繰り返さないだろう
  • きちんと会社に貢献してくれる期待が持てる

と思ってもらえたら、内定への道がひらいたと言えるでしょう。

転職エージェントに相談する

クビからの転職成功のために、転職エージェントに相談することをおすすめしています。

とくに解雇された人の場合、参考にできる例が少ないだけにどのように進めていけばいいのかも分からないと思います。

転職エージェントは登録完全無料で求人紹介だけでなくキャリアの相談もしているため、解雇履歴がある人の転職活動について客観的なアドバイスが受けられるのが大きなポイントです。

久我たくま
久我たくま

進め方が分かるのがいいですね!

さらに履歴書の添削、面接対策など様々なアドバイスが受けられるのが特徴です。

クビからの転職成功のために、まずは転職エージェントに相談するところから始めてみましょう。

|おすすめの転職エージェント一覧|

クビになった人が知っておくべき知識(あわせて知りたい)

本

クビになった人が転職活動するにあたり、以下の知識を入れておくと便利です。

クビになった人が知っておくべき知識
  • 解雇の種類について
  • 転職活動で不利になるのか?
  • クビになったことはバレる?バレない?

ではそれぞれ解説していきます。

解雇の種類について

解雇の種類はおもに以下の3つに分かれます。

  • 整理解雇
  • 普通解雇
  • 懲戒解雇

このうち整理解雇は会社側の都合による解雇ですので転職活動で悪い影響は出ません。

普通解雇と懲戒解雇については本人に落ち度がある解雇の種類なので残念ながら転職活動に影響してきます。

転職活動で不利になるのか?

当然と言えば当然ですが、会社を解雇された理由によって不利に働くかどうかが分かれます。

結論は、解雇の種類によって不利かどうかが決まるのではなく、「自分に落ち度があるかどうか」によって不利になるかどうか判断してください。

クビになったことはバレる?バレない?

退職理由を隠していた場合、企業にバレるかバレないかは神のみぞ知る時の運によります。

実際、企業に履歴書を提出して書類選考が始まったときから、内定をもらって再就職先に入社できた後もずっとバレるリスクはつきまといます。

ただ、永遠にバレずに過ごせてしまう可能性もあります。

もっと詳しく知りたい方はこちらをお読みください。
>>解雇履歴は再就職先にバレる?バレない?|気になる結果をお伝えします

まとめ

ここまで解説してきた内容をまとめます。

この記事の要約
  • クビからの転職成功の第一歩は落ち着いて計画を立てること
    >>現状の把握と就活の計画をたてる
  • クビからの転職成功4つのポイント
    >>転職を1回だけと考えてはいけない
    >>応募する企業を中小企業にしぼる
    >>解雇履歴は面接時に打ち明ける
    >>転職エージェントに相談する
  • クビになった人が知っておくべき知識(あわせて知りたい)
    >>解雇の種類について
    >>転職活動で不利になるのか?
    >>クビになったことはバレる?バレない?

解雇履歴を持つ人の転職活動はハードモードになる傾向にありますが、ここで現実と向き合いながら諦めずに粘り強く取り組むことで必ず結果につながります。

久我たくま
久我たくま

自分を必要としてくれる企業は必ずありますので、どんどん行動していってください!

おすすめの転職エージェント一覧は>>こちらから

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