解雇履歴は再就職先にバレる?バレない?|気になる結果をお伝えします

解雇 バレる ワケあり転職

解雇されたことってどういうときにバレるの?

隠すのは怖いけど正直に言ったら採用してもらえないよね……

何とかバレないように上手く転職できる方法はないかな……?

この記事ではこのような悩みにお応えしています。

この記事にたどり着いた人は、できればバレたくない過去を背負っているのではとお察しします。

  • 自分の経歴がバレたら再就職できないかもしれない
  • 解雇理由がバレて後ろ指を差されたくない
  • 解雇履歴を隠して再就職してもいつかバレたときが怖い

このように不安や悩みばかりが先行するので、解雇履歴は隠してもバレてしまうのかどうなのかをはっきりさせたいところでしょう。

そんな方に対して先に答えをお伝えします

結論、バレるかどうかは「神のみぞ知る運」となります。

何ともはっきりしない答えのようにみえますがこれが現実なのです

とはいえどういう場合にバレるのか知らないことには動きようがないと思いますので、この記事では解雇履歴がバレる場合をケース別に解説しています。

この記事をお読みいただければ、

  • 転職活動の対策が立てられる
  • 先にバレるケースを知ることで、後々の失敗を避けられる

このようなメリットがあります。

久我たくま
久我たくま

ではぜひ最後までお読みください!

退職理由を隠した場合、再就職先にバレる?バレない?

クエスチョン2

退職理由を隠していた場合、バレるかバレないかというのは本当に神のみぞ知る時の運によります。

バレるリスクは、書類選考が始まったときから内定をもらって再就職先に入社できた後もずっとつきまといます。

逆に永遠にバレずに過ごせてしまう可能性もあるのです。

しかし時の運とだけ言われても、もっと具体的なケースやリスクなどを知りたいと思いますので、これから解説していきます。

解雇履歴がバレる6つのケース

バレた

解雇履歴がバレるケースは、おもに以下の6つになります。

解雇がバレる6つのケース
  1. 再就職先に離職票の提出を求められたとき
  2. 退職証明書の提出を求められたとき
  3. 再就職先が前職と同業種のとき
  4. 再就職先が前職に問い合わせをしたとき
  5. 失業保険を受給していることを話してしまったとき
  6. ネット上に不都合な過去が載っていたとき

1. 再就職先に離職票の提出を求められたとき

1つ目は、再就職先に離職票の提出を求められたときです。

離職票は退職した会社から発行される書類です。退職者が失業保険をもらうときに必要な書類になります。

これには、ハローワークが適切な失業保険手続きを行う目的で、本人の退職理由が記載されています。

しかし、まれに再就職先から離職票の提出を求められることがあるため、そこで本人の退職理由がバレる可能性があるでしょう。

2. 再就職先に退職証明書の提出を求められたとき

2つ目は、再就職先に退職証明書の提出を求められたときです。

そもそも退職証明書は、退職した会社に発行依頼すればもらえます。

退職証明書には、

  1. 在籍期間
  2. 業務の種類(職種)
  3. 退職時の役職、地位
  4. 退職理由 など

このように、退職したときの状況が書かれています。

この退職証明書ですが、再就職先から入社書類の一つとして提出を求められる場合があります。

退職証明書には退職理由が書かれていますので、もし解雇されたことを隠して採用されている場合は内定取り消しのリスクを負うことになります。

退職証明書の提出を求められるケースは稀ですが、万が一求められたら即終了となるでしょう。

3. 再就職先が前職と同業種のとき

3つ目は、再就職先が退職した会社と同業種のときにバレるリスクを負います。

同業種であれば一見ライバル同士で繋がりがないように思えますが、実際は企業レベルでも個人レベルでも交流のあるケースが多いです。

雑談の中などから名前があがって発覚することも考えられるでしょう。

ときに営業職の方など対外的な交流がある方はご注意ください。

4. 再就職先が前職に問い合わせをしたとき

4つ目は、再就職先が前職に問い合わせをしたときです。

しかし現代のコンプライアンス意識が高い時代、再就職先が前職に問い合わせをするようなことはまずありません。

仮に再就職先が前職に問い合わせたとしても、前職が安々と退職理由を答えることはないでしょう。

ただし、前職のコンプライアンス意識が極めて薄かった場合はポロっと話してしまうことも絶対に無いとも言えません。

5. 失業保険を受給していることを話してしまったとき

5つ目は、失業保険を受給していることをウッカリ話してしまったときです。

諭旨解雇、普通解雇、整理解雇、退職勧奨を受けた人は、失業保険の給付開始日が通常の退職者より早いです。

具体的には、

  • 通常の退職者・懲戒解雇
    →手続き開始から7日間の待機期間+3か月後に給付開始
  • 諭旨解雇・普通解雇・整理解雇・退職勧奨
    →手続き開始から7日間の待機期間が経過したらすぐ給付開始

このような違いがあります。

つまり、失業保険のことを勘のいい人事担当などが聞いたらバレる可能性があるでしょう。

6. ネット上に不都合な過去が載っていたとき

6つ目は、ネット上に不都合な過去が載っているときです。

事件などを起こして懲戒解雇になった人にあてはまるケースとなります。

今のご時世、ネットを開けば様々な情報が飛び交っていますので、これで過去がバレてしまう可能性は十分にあるでしょう。

解雇を隠してバレたらどうなる?

どうなる?

解雇履歴を隠してバレたときにどうなるかの例をお伝えします。

解雇履歴がバレたらどうなる??
  • 経歴詐称となる
  • 職場での居場所がなくなる

経歴詐称となる

文字通りれっきとした経歴詐称になります

入社前にバレたら内定取り消し、入社後に発覚したら懲戒解雇になる可能性が出てくるでしょう。

職場での居場所がなくなる

入社後にバレた場合、処分の判断は会社次第になるのでバレても解雇にはならないかもしれません。

しかしよほど寛大な会社に恵まれない限り、職場での立場が弱くなり居場所が無くなることも覚悟する必要があるでしょう。

解雇履歴は隠してもいいの?

いいの?

筆者の見解

筆者はおすすめできません。

解雇履歴を隠しても法律が守ってくれるなどの意見もたまにあります。

しかし法律を盾に取ったからといって本人が本当に守られるかというと、決してそうではないと思います。

法的な処分は免れても会社から向けられる視線は厳しくなる一方であり、待っているのは地獄のような会社員生活だということです。

解雇履歴を隠さずに転職する方法

解雇履歴を隠さなくても転職できる方法はあります。転職のハードルが上がるのは覚悟しておかなければなりませんが決して不可能ではありません。

解雇履歴を隠さずに転職活動を進めたい方は、ぜひ以下をお読みください!

まとめ

ここまで解説してきた内容をまとめます。

この記事の要約
  • 退職理由を隠した場合、再就職先にバレる?バレない?
    >>神のみぞ知る時の運である
  • 解雇履歴がバレる6つのケース
    1. 再就職先に離職票の提出を求められたとき
    2. 退職証明書の提出を求められたとき
    3. 再就職先が前職と同業種のとき
    4. 再就職先が前職に問い合わせをしたとき
    5. 失業保険を受給していることを話してしまったとき
    6. ネット上に不都合な過去が載っていたとき
  • 解雇履歴を隠してバレたらどうなる?
    >>経歴詐称になる
    >>職場での居場所がなくなる
  • 解雇履歴は隠してもいいの?
    >>筆者の見解
    >>解雇履歴を隠さずに転職する方法

結論、解雇履歴がバレるかどうかは運ですが、バレたときのリスクはかなり大きいということを理解しておく必要があるでしょう。

また、これから転職活動を始める方は、完全無料の転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

経験豊富なキャリアアドバイザーから無料で適切なアドバイスが受けられるので、利用必須とも言えます。

おすすめの転職エージェント一覧は>>こちらから

久我たくま
久我たくま

まずは相談することから始めてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました