LINEコイン 使い道、購入方法、無料 入手方法

の購入方法(チャージ)・使い道・無料で貯める方法

今の時代連絡手段にLINEを使っていない人は少ないと思います。LINEがあまり好きではない人も、メールを使っていない人が増えてきているため、やむを得ずLINEを使う羽目になっている人もいるはず。
LINEは文章だけのやり取りだけではなく、通話、ゲーム、音楽、アルバイト探しなど様々なシーンで利用することが出来ます。
その中でも若年層を中心に大人気なのが、スタンプですよね^^
スタンプはお金を出さなくても十分すぎるくらいの種類を使うことが出来ますが、友達とのやり取りを頻繁に行っている方は手の込んだスタンプを使ってみたい!と思い始めてくるんですよね。
LINEスタンプを購入する際に、クレジットカードで支払うことが出来ますが、LINEコインを保有していれば、よりスタンプが購入しやすくなります。
そこで今回はLINEコインの購入方法、使い道、無料で貯める方法をまとめて紹介していきます。スタンプが欲しいけどなかなか手が出せない!という方も是非最後まで確認してくださいね。
LINEにある4つの通貨
まず最初に大切なことをお伝えしておきます。LINEコインは、スマートフォン(AndroidやiPhone)でLINEアプリを利用する時のみに使える通貨です。
なので『LINE公式サイト』にアクセスして、LINE STOREなどからLINEクレジットをチャージしようとしてもコインをチャージすることは出来ませんし、使うことも出来ません。
LINEコインとLINEクレジットは性質は同じですが、アプリ内で利用する通貨がLINEコインで、アプリ外で利用する通貨がLINEクレジットです。ちょっと複雑ですが、必ず理解しておきましょう。
LINE公式サイトからLINEクレジットをチャージする方法は以下の3種類です。
LINE Pay
LINE プリペイドカード
LINE ギフトカード
LINE Payの場合は、みずほ銀行、三井住友銀行か、クレジットカードで購入することが出来ます。LINEプリペイドカードとLINEギフトカードは、既に購入してあるカードに記載されているPINコードを入力すると即チャージが完了します。
LINEプリペイドカードはコンビニなどでプリペイド式に販売する決済方法で、LINEクレジットの決済方法としては一番使われていないものになります。
LINEギフトコードは、外部のサイトから購入できるギフトです。
例えば『ポイントタウン』というポイントサイトでポイントを貯めると、換金手段の1つとしてLINEギフトコードを選択することが出来ます。あくまで外部のサイトで獲得できる通貨になります。
色々あって分かりにくいのですが、一番簡単にチャージ出来るのはLINE Payです。ただし、LINE Payだとクレジットカードか銀行振り込みになりますので、手持ちに余裕がない方にはおすすめできません。
LINEコインを購入する方法
LINEコインを購入する方法は簡単です。ただし先ほども触れましたが、LINEコインはLINEアプリ内でしか購入することが出来ません。
その代り、LINE公式サイトでは、LINE Payを経由して銀行振り込みやクレジットカードを使い、LINEクレジットをチャージすることが出来ます。
まずは当然ですが、LINEコインを購入する前にLINEアプリをインストールしておきましょう。Androidであれば『Google Play』から、iPhoneを利用している方であれば『App Store』からそれぞれ導入します。

LINEアプリを開いたら、下部にあるメニューの一番右にある『・・・』をタップしてください。
次に上部にあるメニューから『設定』をタップします。『フリーコイン』という項目もありますが、コインを購入する時は一切使いませんので注意してくださいね^^

上から9個目にある『コイン』をタップしてください。

うさぎさんがいびきをかいて寝ている画面に移動したら、右上にある『チャージ』をタップしてください。
この画面ではコインのチャージ履歴や使用履歴を確認することが出来ます。後であれ?何購入したっけ?いくらチャージしたっけ?と思いだせない時に使っていきます。
チャージをタップすると、50~3,300の中でどのコインを購入するか選択できます。ただコインと現金は等価交換ではないので、コインを購入する前に以下の表を確認しておきましょう。

コイン
現金

50
120

100
240

150
360

200
480

500(+100)
960

800(+200)
1,400

1,600(+400)
2,800

3,300(+900)
5,700

見て頂いたら分かると思いますが、沢山のコインを購入する程お得になっていきます。仮に100コインを33回に分けて購入したら、7,920円支払うことになりますが、一括で決済を行えば5,700円で購入できるので2,220円もお金が浮きます。
ただ、LINEスタンプにしても着せ替えにしても、一度に3,300コインを使わなければいけないものはほとんどないので、無理して一括でコインを購入することはありません。

欲しいコインの枚数を選択すると指紋認証かパスワード入力が要求されますので、どちらかで認証してください。
App内課金を確認というウィンドウが表示されますので『購入する』を選択し、Appleパスワードを入力します。
支払いには、Visa、Amex、MasterCard、JCB、Diners Clubのいずかのクレジットカードのみが利用できます。
もし、クレジットカードを持っていないのであれば、例えば年会費、入会費無料のMUJIカードは『モッピー』を経由して発行すると7,000P(7,000円)獲得できます。
実際に私もMUJIカードを発行して7,000Pゲットしていますので、詳しいやり方が気になる方は以下の記事を参考にしてください。
>>?MUJIカードの申込・審査・発行方法へ
LINEコインの使い道

LINEコインの使い道はスタンプだけではありません。もし、LINEコインを保有していて使い方に困っている方は熟読しておきましょう。
スタンプ(公式・クリエイターズスタンプ)
LINEのスタンプはとにかくクオリティが高い。ワンピース、リラックマ、ぐでたま、ディズニーなどの人気キャラクターもどんどん追加していますし、友達との会話で何気なく使うとなにこれ凄い!ってなることは間違いないです。
最近ではしゃべるスタンプもあるので、突然送って友達を驚かせよう。ちなみにですが、しゃべるスタンプはしゃべらないスタンプと値段はほとんど変りません。
クリエイターズスタンプは実際に個人の方が作ったスタンプが多く、個性的なものばかりです。公式スタンプに比べると使っている人が少ないので、スタンプ被りが気になる人におすすめです^^
着せ替え
着せ替えを購入すると、LINEのメッセージ画面の背景を変更することが出来ます。最初からいくつ入っていますが、どれもシンプルで味気ないものなので物足りない人は、コインを使って購入してみましょう。
塔の上のラプンツェル、ドラゴンクエスト、ふなっしーなど様々なジャンルを取り入れている。スタンプに比べると数はそこまで多くありませんが、誰もが知っている人気キャラクターばかりですよ!
LINE MUSIC
LINE MUSICは音楽聴き放題のサービス。
iPhoneを所有している方であれば、iTunesを多用していると思いますが、LINE MUSICは低価格で多くの音楽を聴くことが出来るので、流行を取り入れたい方にもぴったりです^^
学生の方であれば学割でさらに安くなるのが嬉しい。20時間チケットと30日間チケットがありますが、価格は300~500円程度しか変わらないので、30日間チケットがおすすめです。
マンガ
10万冊以上の漫画が読めるサービス。LINE公式サイトから購入するには事前にアプリとのID連動が必須となりますのでご注意ください。
連動手順は以下の通りです。
LINEアプリの設定を開く
アカウントをタップする
連動アプリをタップする
マンガの購入以外に、ファミリーアプリやLINEゲームのアイテムを購入する際にも連動が必要となります。
占い
LINEキャラクターによる星占い、相性占いなど、今話題になっている占い師が集結しています。日頃から話題のネタに困っている人にも丁度良いかも。
LINE Out
LINEは無料で通話が出来ることで有名ですが、音質はあまり良くないですよね。無料だからしょうがないのですが、Skypeと比べると音質がかなり劣ります。
LINE通話をもっとストレスなく使いたい方は、LINE Outを利用すれば全てが解決されるでしょう。料金は120分で720円と少し割高感がありますが、携帯電話や固定電話とも通話が出来るのが強み。
ゲーム
LINEで有名なゲームは沢山ありますが、その中でも誰でも知っているのがディズニーツムツムではないでしょうか。
ツムツムは無料で十分楽しめるゲームですが、課金をすることで楽しさが倍増します。近年の課金アプリは制限があることで無駄なストレスを溜めてしまいますので、コインが貯まったら課金してみるのも一つの手です^^
LINEアプリ内にあるフリーコインで貯める
LINEコインはアプリ内でも貯めることが出来ますが、どの方法も雀の涙。塵も積もれば山となりにくいものばかりです。
なので、出来ればこの後紹介する方法がおすすめですが、まずはLINEアプリ内のフリーコインで、どれだけコインが集めることが出来ないのか、確認してみましょう。
動画で貯める
まず最初に動画貯める方法です。動画を視聴するだけなので何も難しいことはありませんが、1つの動画で獲得できるコインは1枚です・・・。
しかも何分で終わるか表示されていないので、いつ終わるの?と思いながら見続けるのが辛いです。動画も沢山ある訳ではないので、この方法を繰り返していたらいつまで経ってもスタンプを買うことが出来ません。
友達追加で貯める
友達追加で貯める方法もとても簡単なのですが、現状『LINEフリーコイン』と『LINE LIVE CAST』しか友達を追加することが出来ません。この2つを追加して獲得できるコインは11枚です。悲しいですよね。
ミッションで貯める
最後に指定されたミッションをクリアするとコインが貰える方法があります。その1つにスレッドタイヤを買って2,500コイン貰えるものがありますが、全員に当たるわけではないのでコインを貯める方法としてはおすすめできません。
サイトを無料会員登録するだけで30コイン貰えるミッションもありますが、先着順なのと、同じ案件を他のポイントサイトで行った方が稼げたりします。
フリーコインルーレット
フリーコインルーレットはコインを貯めるのではなく、貯めたコインを使って景品を当てるゲームです。1回5コイン必要なのと景品自体も喉から手が出る程凄いものはないため、手を付けない方が賢明です。
LINEコインを無料で貯める方法
LINEのフリーコインではLINEコインがいつまで経っても貯まらないのはご理解頂けたと思います。
結論から言いますと、LINEコインを効率よく貯めるにはポイントサイトを活用することが一番の近道です。何のスキルもない、だけど時間だけはあるよ!って方は特におすすめです。
会員数500万人超えの『モッピー』
モッピーは上場企業の株式会社セレスが運営しており、会員数は500万人を超えています。最近ではPC限定になりますが『ジッピータスクリスト』というコンテンツも追加され、その勢いはとどまることがありません。
ゲーム
アンケート
友達紹介
データ入力
資料請求
無料会員登録
クレジットカード発行
ショッピング
など、多彩な方法で稼げるのとスマートフォン限定のコンテンツも沢山あるので、ポイントを貯めるのに飽きることはありません。
特に無料会員登録は、敷居がとても低く、HuluやU-NEXTなどの動画配信サイトに登録するだけで600P以上(600円)獲得できる案件も多数あります。
HuluやU-NEXTは登録してから30日前後は無料で動画が視聴できるので、リスクがないどころかメリットしかありません。
現金だけではなく、Vプリカ(ネット専用Visaプリペイドカード)にも換金できるので、クレジットカードを持っていない人でも、クレジットカード必須のサイトに登録することが可能になります^^
銀行振り込みであれば、300円から、Vプリカであれば500円から換金出来ます。以下のバナーから『モッピー』の登録ページに進めます。
モッピーについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事も合わせて確認してください。
GMOメディア株式会社が運営している『ポイントタウン』
ポイントタウンもモッピーと同じく上場企業が運営しているポイントサイトなので、安心してポイントを貯めることが出来ます。
ポイントタウンの凄いところはコンテンツの量です。ポイントが貯めれるゲームのコンテンツは30を超えているので、一日中暇な人でもやりきれないくらいです。
貯めたポイントは楽天銀行であれば、100円から交換できますので、その日に最低換金額に到達することは難しくありません。
貯めたポイントはLINEギフトコード、現金、Amazonギフト券などに交換できます。LINEギフトコードに交換すれば、すぐにLINE STOREで利用できますし交換手数料もかからないので、めっちゃおすすめです^^
以下のバナーから『ポイントタウン』の登録ページに進めます。
私はポイントタウンに登録してその日に換金額に到達することが出来ました。詳しいやり方は以下の記事で解説しています。
>> ポイントタウンの稼ぎ方とコツへ
最後に
LINEだけでも沢山の通貨があるので、初心者の方は何がなんだかわからないと思います。正直LINEコインとLINEクレジットは統一すれば良いと思います。
ただ、LINEコインやLINEクレジットは持っていて損はありません。
自分にスタンプを買うのもそうですが、大切な人がいれば衝突に好きなキャラクターのスタンプをプレゼントしたら、絶対に喜びます^^
LINEコインやLINEクレジットに必要な現金やLINEギフトコードは、ポイントサイトを利用すれば着実に貯めることが出来ますので、学生の方や時間に余裕がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。